カテゴリ:クリアカン( 61 )

ダンスの発表会・2日目

ダンスの発表会も、無事2日目を終えました。
前日よりはうまく踊れたかな?
頭の上のグラスも無事、落とさずに踊れたし!!イエイ!
この日の朝、目が覚めて、壁にかけてあった衣装を見た時、「あー今日もこの衣装を着て踊れるんだ!嬉しい!!」と思いました。
そして、踊っている時も、もちろん緊張はしたけど、とても楽しかったです。
今日は、ブログで紹介するべく、それぞれの衣装をカメラに収めようと思ったのですが、時間がなくて無理でした。
それで、思いっきり私の写ったスナップ写真ですが・・少しご覧下さい。
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中央がタマウリパス州の衣装で、周りの男の子たちはバハ・カリフォルニア州の衣装を着ています。
タマウリパス州の衣装は茶色の別珍(ベルベット)で、白い革のような素材で模様をつけてあります。
髪は、白いリボンを織り込んだ三つ編み(毛糸で作ったにせもの)で頭に白い花飾りをつけています。
手に持っているのは、乗馬のムチを模したもの。
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バハ・カリフォルニア州の衣装は、チェックのシャツにGパン、革のベストと革靴です。
ここもアメリカと国境をまたぐ州で、アメリカの影響が見られます。
バハ・カリフォルニアのダンスは、馬が砂を蹴るような動作を真似ていて、威勢の良い踊りでした。
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こちらは、ナヤリ州の衣装。
右手にわらでできたうちわを持っていて、これを仰ぎながら踊ります。
スカートは頭の上まで広がる大きなもので、持つとけっこう重いです。
ナヤリ州の先住民族というと、ウイチョールやコーラがありますが、この衣装はそのどちらでもなく『コロニアル』、つまりスペイン征服以降の文化だそうです。
髪は、ブラウスの色と同じリボンを編みこんだ三つ編みを輪にしたものを、両側につけています。
これも毛糸で作った付け毛です。
ナヤリの衣装は、赤・水色・青・黄色・緑と色とりどりで、ステージの上はまるで花が咲いたようでした。

すべてのショーが終わると、今日はDIFOCUR(ディフォクル、アートの学校)の校長やダンスの先生のあいさつ、花束の贈呈がありました。
そして突然、「日本の公演で知り合ったのをきっかけに(ディフォクルの民族舞踊団は和歌山県で公演を行ったことがあり、偶然に私は彼らと知り合うことができた)、ダンスを習いに来てくれた日本人がいます」と名前を呼ばれ、みんなの前で花束を渡されました。
私はすごくびっくりして、「シナロアはどうですか」と聞かれたのも全く分からず、マイクに向かって「muchas gracias(ムーチャス・グラシアス、本当にありがとう)」としか言えませんでした。
(とりあえずその答えは観客にウケたので、よしとしよう^^;)
帰り際、何人かにさよならを言って、クリアカンに来る時は必ずクラスをのぞきに来るよ、と約束しました。
レッスンについていけなくて、もう辞めようと何度も思ったダンスだけど、今は、来年もステージに立ちたい気持ちです。
楽しかったなあ、ダンス。
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by mangorico2 | 2006-07-10 15:50 | クリアカン

ダンスの発表会・1日目

今日はダンスの発表会、1日目でした。
自分ではメイクや髪のアレンジができないので、友達のイサベルにお願いしました。
髪は、耳の上辺りでおさげの三つ編みを作り、それをひとつにまとめてアップにします。
かなりガッチリ固めます。
そこに、付け毛や髪飾りをつけていくのです。
メイクは、照明に良く映え遠くからも見えるように、かなり濃いメイクをします。
生まれて初めて、つけまつげをつけましたよ。
完成した顔を見て、あまりの濃さにゲッと思ったけど、みんな「Que guapa~(ケ・グアパ~、美人だよ~)」と言ってくれたので笑顔になりました。
たしかに、これくらいのメイクをして衣装を着てみると、バッチリ似合うのです。
普段見慣れている友達の顔も、今日は見違えてみます。
みんな良く似合っていてかわいい。

私が踊ったダンスを紹介します。
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これは、タマウリパス州のダンス。
ちょっとアメリカの西部劇に出てきそうなかんじ?
タマウリパス州はアメリカと国境をはさんだ州です。
馬を乗りこなす、威勢のいい女の子のイメージ。
ステップも、カンカン!と響く力強いもの。

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これは、ナヤリ州のダンス。
ナヤリは私のいるシナロア州のお隣です。
すそを持ち上げると頭の上まで広がるほどの、たっぷりしたスカートをはいています。
このスカートを使って、色々な動きをみせるのが特徴です。
くるくる回ると、いろとりどりのスカートの花が咲いて、本当にきれい。
手にはわらで作ったうちわを持って、パタパタとあおいで優雅さもアピール。
このダンスの中に、水の入ったガラスのコップを頭にのせて踊る場面があります。
私はこれが本当に苦手で、昨日も今日のリハーサルでも落としてしまい、かなりビクビクしていました。
それで本番では、とにかく『落とさない』ことを目標にほとんどステップを踏まず(^^;)、なんとか無事に終えることができました。
しかし、くるくる回る時に付け毛を落としてしましました(後で拾ってつけました)。
私のほかにも、落し物をする子が続出で、ステージに散らばるグラス、付け毛、うちわ・・・
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落としたグラスを誰かが踏んだらしく、あちこちにガラスの破片もちらばっていて、ステージの上はひどいことになっていました・・はは。
ちなみに上の写真では、上手な子5人が頭に瓶を乗せて踊っています。

舞台を終えて、先生からキツイ一言。
「あなたたちより小さい子達だって、小道具をひとつも落とさず踊りきったのよ!明日は、ステージに散らばった小道具はひとつも見たくないわ。もしできないなら、舞台に出ないでちょうだい。グラスも、付け毛も、うちわも、絶対に落とさないように!!」
明日どうしよう・・・と落ち込む私に対して、周りの子達はまったく気にしていない!!!
はーい気をつけまーす、でも落ちちゃったらしょうがないよねー、って感じ。
日本だったら、もし落としたり失敗したりしたら、「私のせいで舞台を台無しにしちゃった・・」なんてクヨクヨするよね。
そんな大らかさは、私もメキシコ人に習いたいところです。

明日は、発表会2日目!(同じプログラム)
1年間習ってきたダンスも、このメンバーと踊るのも、明日で最後。
失敗しても、思い切りの笑顔で踊りたいです。
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by mangorico2 | 2006-07-09 05:16 | クリアカン

ダンスの発表会・前日

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数日前、我が家にハムスターがやってきました。
写真を撮ってみたけど、眠いのか、ちょっと目つきが悪いですね。
日本で見たハムスターはもっと、オレンジ色で、動きも遅かったような気がします。
(飼ったことはないのでウロ覚えですが)
このハムスターは、かなりすばしこくてネズミみたい。
触ろうとしてもトットコトーと逃げてしまいます。

明日はいよいよ、ダンスの発表会。
明日なのに、衣装とか小道具とかまだちゃんと揃ってなくて、大丈夫なのかなー。
振り付けとか、動きとか、バラバラのままなんだけど、いいのかなー。
今日になってメイクの仕方とか説明してたけど、今日中に必要なものを買い揃えなきゃいけないよねー(明日は日曜日でお店はほぼ全部閉まっちゃう)、つけまつげは買ったけどリボンを買い忘れたぞ!
日本の感覚からした驚きだけど、メキシコではなんでもギリギリで間に合わせます。
なんとか間に合うようにできているみたいです。
間に合わなかった時には、「ni modo(ニ・モド、しょうがないよねーの意)」という、すべてを納得させてしまう言葉があるので便利です。
私にはもともとこの気質があるようなので、あまりハラハラしたり怒ったりすることはありません。
明日はなんとかなるでしょう。
踊る時の笑顔を忘れないようにすれば、ちょっと誤魔化しながらでも、うまくいくはず。
明日に備えて、今日は早く寝るようにします。
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by mangorico2 | 2006-07-08 15:08 | クリアカン

やわらかい赤の夕暮れ

9日・10日はダンスの発表会です。
この1年の集大成ともいえる発表会。
毎日2~3時間のレッスンが続いています。
今日は7時30分にレッスンが終わり、疲れた~と思いながら帰ってきました。
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ふと気づくと、夕焼けで町中がやわらかい赤に染まっていました。
いつもの見慣れた風景ですが、じんわり、あたたかい気持ちになりました。
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そういえば、クリアカンに住むのもあと10日ほど・・。
まったく実感がなかったのでここでも報告していませんでしたが、実は帰国の日がせまっています。
8月4日の飛行機で、日本に帰ります。
今月20日頃にはクリアカンを離れ、メキシコシティのあたりにしばらく滞在するつもりです。
なんだか本当に、クリアカンを離れるという実感がありません。
ダンスの発表会が終われば、ぐっと現実的になるのかなあ。
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さよならを言う時は、きっと泣いてしまうよ。
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by mangorico2 | 2006-07-07 13:02 | クリアカン

曇り空のクリアカン

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白黒写真ではありません。
今日の18時の空は、こんな色でした。
雨が降りそうです。
ついこの前までは、雲ひとつない天気が続いていて、雨なんか一滴も降らなかったのに。
最近は、朝と夕方は、雲が空を覆っています。
そして、夕方過ぎから雨が降り始めることが多いです。
雨が降ると、必ず土砂降りです。
今までは、夕方5時から洗濯を干しても1時間後にはカラッと乾いてたのに・・。
カムバック太陽・・。

今日、バイオリニストの小澤真智子さんが、ニューヨークに帰りました。
真智子さんはニューヨーク在住ですが、昨年の夏からシナロア州オーケストラにコンサートマスターとして在籍されていました。
私とエドと、エドの友達のダンテは、真智子さんファンクラブ・クリアカン支部(勝手に作った)のメンバーで、毎週コンサートに行っていました。
真智子さんは再び活動の拠点をニューヨークに移され、私たちファンクラブ会員はとても寂しいです。
(そういう私も、もうすぐクリアカンを離れるのですが・・)
真智子さんの引越しの手伝いと観光を兼ねて、日本からご両親が来られていました。
なんと、真智子さんのお父さんは、インターネットで真智子さんの情報を検索していて、このブログを見つけて下さったそうです!
お母さんからは、「いつも楽しみにしているのよ。真智子がいなくなっても、これからも読ませてもらいますね。」とのお言葉を頂きました。
とても励みになる言葉です。
読んで下さって、こちらこそありがとうございます。
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by mangorico2 | 2006-06-30 09:23 | クリアカン

夏だから3

クリアカンはもう、ほんとに暑いんです。
まあ、日本だって夏は暑いのですが、日差しの強さはやはり比べ物になりません。
じっとしていても汗がふきだしてくるし、太陽に頭を焼かれてくらくらしてくるし、水を飲んでも飲んでものどが渇いているし、ぐったりします。
その上、お店の中や学校は冷房がききすぎていて、その温度差にまたぐったり。
今日はちょっと頭が痛くて、風邪をひきかけているみたいです。
気をつけなきゃ。

そんな、いやーな夏ですが、夏だから、っていう良いこともあります。
アイスがおいしいというのもありますが、夏はやっぱり果物の季節です。
我が家のライムも、たわわに実をつけ始めました。
ふと気づくと、ライムの重みで枝がしなっていたのです。
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こんな、緑色のライムが、みんながイメージするライムだと思います。
私も、ライムは緑色だと思っていました。
でも、ライムは熟すと黄色くなるのです。
まだ青いまま収穫するのは、みんな酸っぱい味が好きだからだそう。
我が家では、ライムが熟して落ちるのを待ちます。
ライムの木は私の部屋のまん前にあるので、ポト、ポト、と落ちる音が聞こえます。
ライムの皮は強いので、地面に落ちても潰れたりしません。
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よく熟れたライムは、緑色のライムよりもほんのり甘い。
夏が来るからこそ、おいしいライムが食べられるんだなあ。
そう思うと、暑さもなんとか、乗り越えられそうです。

↓前に書いた、ライムに関する話題です。ライムの花が見られます!
ライムにまつわるエトセトラ
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by mangorico2 | 2006-06-25 15:12 | クリアカン

扉のむこう

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扉を開けるとそこは夕暮れだった。
(トンネルをぬけるとそこは雪国だった by川端康成)

庭に続く、すこし重い扉を開けると、こんな夕暮れでした。
少し暑さもやわらぐ、午後8時です。

クリアカンは、梅雨入りならぬ『雨期』入りしたようすです。
ぱらぱらと雨が降るようになりました。
乾いた土地が潤って、みんながたっぷり水を使えて、作物が豊かに実るといいなあと思います。
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by mangorico2 | 2006-06-24 15:33 | クリアカン

夏だから2

夏だから冷たいものシリーズ、その2
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これは、raspado(ラスパード)といいます。
日本でいう『かき氷』です。
クリアカン市内にはこのラスパード屋さんがいくつかありますが、夏になるとリヤカーに大きな氷とシロップを積んで売り歩く人も出てきます。
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この、白いまな板みたいなのが氷。
注文すると、カンナのような特別な器具で氷をかいてくれます。
おじさんが手にもっているのが、これ↓
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なんと我が家にもありました。
これを2つ折りにして、右側の歯のついている面を氷にあてて削ります。
中に氷がたまったら、パカッとひらいて、コップにうつしかえます。
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シロップは、果物をつけこんだ手作りシロップ。
パイナップル、マンゴー、もも、いちご、ライム、シルエラ(日本の梅に似た果物)、りんご、ココナッツなどがあります。
さらに、上から練乳をかけて食べます。
かなーーーーり、甘いです。
私のお気に入りは、さっぱりとしたライム味。
この前買ったお店では、その場でライムをしぼって、その果汁にシロップを加えて作ってくれました。
もちろん練乳はなし。
ラスパードは、ひとつ20ペソ(約200円)くらい。
決して安くはないですが、暑さに負けてついつい買いたくなってしまう。
特にダンスのクラスの後、のどが渇いているとき、ライム味のラスパードはとても美味しいです。
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by mangorico2 | 2006-06-23 08:06 | クリアカン

夏だから

クリアカンは毎日暑いです。
昼間は、40度以上あります。
8月にかけてまだまだ暑くなるらしい・・信じられん・・。

クリアカンは冬でも暖かい(時には暑い)ので、1年中アイスクリーム屋さんが繁盛しています。
(大好きなミチョアカーナなど)
さらに、この時期には、移動式の小さなアイス屋さんも登場。
最近とくに大人気なのが、BONICE(ボナイス)。
語学学校の前に、授業が終わるのを見計らってやってきます。
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青のつなぎを着た売り子さんたちは、小さなクーラーボックスにアイスをつめて、町を歩き回っています。
アイスというか、正確にはシャーベットですね。
細長いパックにつめられてあって、マンゴー、ライム、イチゴ、ブドウ味があります。
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これがなんと、2.5ペソ!!(約25円)
安っ!!
味もけっこうおいしい。
パックの端を切ってもらって、チューチューと食べます。
日本でいうと、チューペット(田辺では、チューチューと呼んでいた)みたいなかんじかなあ。
安いので、みんな一度に2つくらい買っています。

このようなパックにつめられたシャーベットは、クリアカンではとても一般的です。
バスに乗っていると、「ボリ~、ボリボリ~」といって、クーラーボックス片手に乗り込んでくる人がいます。
いかにも『家庭で作りました』という感じの、ビニールパックにはいったシャーベット。
ボリという名前らしいです。
袋のすみを歯でちぎって、チューチュー吸いながら食べている光景を、バスの中でよく見ます。

こうやってクリアカンの人達は、ムシ暑い夏を乗り越えるようです。
歩きながら、バスに乗りながら、ついついアイスを買ってしまう・・それも夏の楽しみかも。

※6月26日加筆
今日、でっかいペンギンがついた自転車でボナイスを売る人を発見!
思わず、「写真撮らせて下さい」と言ってしまいました。
で、タダで写真だけってのも悪いのでひとつ買うと、「3ペソだよ」と言われました。
値上がりしたようです・・。
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by mangorico2 | 2006-06-22 12:12 | クリアカン

夏だなあ・・

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カテドラル横の広場で、友達を待つ間、ぽかんと空をながめた。
夏だなあ。

かなり長い間、更新をさぼっていました。
どうしたの?と心配するメールももらいましたが、とても元気です。
ただ、さぼっていただけです。
暑さのせい、ということにしておきます。
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by mangorico2 | 2006-06-21 08:24 | クリアカン